SUPER FRIDAY LOCKIN'1on1BATTLE

2019.3/8(金) morph tokyo


JUDGE

JUDGE総評

■CiO

ベストバトルは、カナvsしげたです。音楽とLockdanceで会話してましたね!熱かったです。
気になったダンサーはかじゅです。音楽で踊ってますね。とても素敵でした。あと、サチさん。凄かったです。Lock danceしてました。フリーズする感覚、ノッていきかた、つねに音楽と共に。胸がギュギュギュっとされる瞬間がたくさんありました。
全体的な感想としては、
出来ることが多いからなんでも詰め込みすぎちゃう人。ムーブをキャンセルしすぎて、逆に自分もあたふたしちゃっている人。どちらも、音楽から来ていないとアンナチュラルに見えちゃいますね。
出来ることを詰め込みタイプでも、ムーブをキャンセルして展開していくタイプもどちらも悪いことではないです!ですが、やはり音楽を置いてけぼりにしてしまうと、途端に説得力が無くなります。
ので、やりたいことやれることが沢山ある人ほど、もう一度音楽をよくよく聞き、感じる力を高めていってほしいです。そうすると、今までやってきたことが繋がって、素晴らしいダンスになるのでは?
本当に楽しかったです!!!
私も頑張りますー!!!

■hicky

長丁場お疲れ様でした。
内容の濃いバトルになりました。
かじゅ、しげたそうし、Kana、YUKA、Hinoken
その他素晴らしい個性の持ち主がたくさんいました!

ジャッジを悩むことが多くとても苦しい時間でしたが、
もうひと押し欲しいなと感じる事も多く、なんとか予選から抜け出したいんだ、どうしても勝ちたいんだという気持ちを出し切るのも要素の一つだと思います。

何がこ答えなのか私も未だ開拓中ですが
こういった思いはカラダとなって現れてくるのかなと
思うので少しでま参考になればと思います。

ありがとうございました!!

■HANA

様々なスタイルのロッカーを見れました。
ただ個人の色がある人がかなり少ないなと印象は強いです。
尖った人がいないというか、、。。自分の人生この踊りにかけてきました!!!と自己紹介できるような生き様が見える踊りをもっと感じるダンサーが増えればまたいろんな層ができだして、面白くなるのかな、、とも思いました。

その中でベテラン勢の方々はシンプルな動きでも一つのステップでも説得力が半端ないダンス年輪の深みを感じれました。

ベストバトルはやはり、決勝のさちさんvsしげたさん。

人の心を動かす踊り、、久々見ました!!本当に感動した。
文では表せないです。
だからあの現場にいた人はラッキーだと思います。
本当に素敵でした!!!

気になったダンサーというか、、ベストダンサーはやはりさちさんですかね。。。
あの人が踊り出すだけで周りが自然と声を出す。
ジャッジしててもその感じは凄く理解しました。

シンプルだけどその中に深みがあり、ダンスだけで、さちさんの人生を少しでも覗けたんじゃないか。
と勘違いしちゃうくらい、踊り一つ一つに今までのものが、詰まりまくってました。

そんな現場にいれて凄く光栄でした!!

色んなスタイルが確立できるからこそ個人の個性を磨くことの大切さを今回感じれました。


■すずきゆうすけ

今風に言うところの神回ってやつでしょうか。

とても混戦していてサークルから3人は残れるはずなのに、3人に絞りきれない所が多々ありました。

僕は予選のみだったのですが、際立っていたのは
SACHIですね。鳥肌でした。実に。
かじゅ たかよし も強者がいる中素晴らしい集中力でした。

が、そのサークルにいた若手新鋭、中堅、大御所がいたからこその集中力だったのかもしれません。
ダンスバトルならではのその場の空気の持ってき合いが楽しめた予選でした。

こーーーじと対面した山梨の方は勝気で好きでした。

全体からの16人ではなく、
目の前にいる人達の中からまずは3人。
がスーフラのルールなので、安易なサークルはまず無いにせよ、死のサークルをくぐり抜けた方々は自信を持って欲しいですね。

そして、総じて気持ちと技術のぶつかり合うステキな踊り合いを見れて幸せでした。

特別賞に選ばれたkanaの言葉ですが、
『ドラマを見せられる側から
見せるの側へ』
そんな風に思う出演者がバトルに限らず、増えて欲しいなと思いました。
それが主観でも結果的人から言われる物だとしてもね。

これからも楽しみです。お疲れ様でした!

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